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Q & A(よくある質問とその答)のコーナーです。 ご参考になさってください。


在庫について

質問:

在庫切れでキャンセルになったサンドレス、HP上では、まだ、sold outには、なっていないのですね。

答:
売り切れの商品を全て前もってHPでお知らせできなくて申訳有りません。
モンキキのほとんどの商品はこちらのカタログ販売の会礛>にオーダーを致しますので、実際にオーダーをかけて見るまではその商品の在庫があるかどうかはモンキキにも分らないのです。

またメーカーの在庫状況は毎日毎日変動し、昨日は有った物が今日は無いということも、またその反対に、昨日なかったものが今日は再入荷や返品の為にまた在庫に有る、ということもしばしば起こり得ることなのです。

「このアイテムはもう絶対今シーズンは終わりで絶対に再入荷はしません。」とメーカーに断言されてSold outをHPに載せた後でまた入っていた!ということも何度か有りました。 

その為、お客様にお手数をかける事になってしまって申訳ないのですが、ご注文を頂いてからご注文のアイテムにつき、《その日の在庫状況》をメーカーに問い合わせて調べさせていただいております。 
この旨、ご理解頂けると幸いです。


サイズについて

質問:
2-12才のページの男の子用セーター(VA515.2233)はサイズ102の後がすぐに114となっていますが、108は無いのでしょうか?

答:
HP上で記載されていなければ、そのサイズは有りません。 アイテムによっては初めから作られていないサイズがある場合があります。


質問:

サイズ150(12才用)以上のサイズは無いのでしょうか?


答:
ほとんどのアイテムはサイズ150が一番大きいサイズです。 アイテムによってはその上の156、162などが作られているものもありますが、その場合は全てHP上に記載してあります。

商品到着に掛かる日数について

質問:
 
HPには納期が10日から2週間となっていましたが、前回のオーダーの時は1週間程で着きましたのに、今回は2週間ちょっとも掛かってたのでちょっと心配しました。

答:
モンキキでは通常1週間に2回メーカーへオーダーを致します。 ですのでお客さまのご注文を、丁度メーカーへオーダーする日に頂いた場合などは同日にそのオーダーがメーカーに送られることになり、そしてうまく行けば次の日にはモンキキに商品が届きます。 そこで商品に間違いもなければその日中に日本に向けて発送されます。 こちらから発送された後、更に郵便局でうまく行けば5日でお客さまの手元に届きますので、大体一週間j程で着くということになります。
ですがこれは全ての要因がベストの状態でミス無くうまく行った場合であり、モンキキ、メーカー、郵便局の3つの経過のうちのどれかにミスが生じた場合はその分遅れますし、また全てがずれを取った場合などはその倍の2週間以上も掛かることになります。



質問:
ー月ー日に商品をプライオリティーメールにて発送していただいたとお知らせのメールを頂いたのですが、2週間経った今でもまだ商品が届いて下りません。 こういうことはあるのでしょうか?

答:
通常フランスから郵便局のプライオリティーメールで発送された商品は1週間くらいでお客さまのお手元に届きます。 ですが、場合によっては郵便局の何らかの理由で遅れる場合もあります。 (運搬中にその小包だけカートから落ちてそれに気付かずかなり時間が経ってしまい、長い間そこに置き去りにされたままでいたとか、もしくは間違えて他の県に郵送されてしまい、それが正しい宛先まで戻ってくるのに時間が掛かったとか。。) 
詳しい事情はモンキキにも良くわかりませんが、今までで商品が届かない、という御知らせを頂いたケースのうち、最高1ヶ月と一週間まで掛かったことがあります。 ですのでもうしばらく待って見て下さいますか? 


入荷待ちの長さについて

質問:

度々恐縮ですが、入荷待ちの1点につきましては、おおよその入荷予想日というのはわかりますでしょうか?
もし予想がおつきでしたら教えていただけませんでしょうか?


答:
現在のところ、メーカーから報告を受けた入荷待ちの長さは3週間となっております。
入荷待ちの長さについて以下、詳しくご説明致します。
メーカーに商品の入荷待ちの納期を問い合わせると『・・・週間』という答えが返ってきます。
この『・・週間』が普通モンキキがお客様にお伝えしているところの入荷待ちの長さなのですが、
これは商品が一時在庫切れになった際に、工場が『その商品を作るのに・・・週間掛かる』とメーカーに知らせた長さなのです。 
そしてメーカーのほうはお客さん(モンキキ)から納期についての問い合わせが入るたびにこの期間を伝えます。 
すなわち、在庫切れの、ある商品について今日問い合わせても3週間後に問い合わせても同じ答えが返ってくるわけです。
 
例えば、商品Aの製造に掛かる日数が3週間だとします。
普通でしたら在庫切れになった時点から3週間で製造できるのであれば、一週間後に問い合わせた場合、
『入荷待ちは2週間です。』という答えが返ってくるはずだ、と考えますよね。 ですが、こちらはそうではないのです。
今日がもしその3週間の最後の日だったとします。 そうであれば明日入荷があるはずです。 
そんな時、メーカーに商品Aの入荷待ちの長さは?と、今日訊いたとします。
そうするとメーカーは3週間前と同じように『入荷待ちは3週間です。』と答えるわけです。
そういうわけですので、モンキキとしては、実際は今日がその『3週間』の何日目にあたるか、全く分からないのです。
うまく説明できているかわかりませんが、分かっていただけたでしょうか?
ですので結果としてメーカーが『・・週間』と言った場合、この日数は(万が一工場で製造に問題があったりした場合を除き)
一番長くかかった場合でそれだけ掛かる、ということになります。

しかしながら、現実的にはその『一番長くかかった場合でそれだけ掛かる』はずの納期さえも守られないことが時々あります。 日本とフランスではこういった事情がかなり違いますので日本にお住みのお客様にはとうてい理解していただけないようなことであると思います。 もしお客様の中でフランスやイタリアなどとの
貿易などのお取引のある会礛>でお仕事をされた経験のあるかたでしたらこのラテン系民族特有の『いいかげんさ』とでもいいましょうか、をきっとご存知かと思います。
残念ながらモンキキでは入荷待ちの商品の『待ちの長さ』について、ただ発送されるのを待つ、以外に力が及びません。
最初オーダーを発注した際にメーカーから『この商品は3-4週間の入荷待ちになっています。』といわれて、4週間しても商品が送られてこない場合、電話をして問い合わせますが、
まだその商品が入荷されていない場合は、『まだ入っていない。』ということのみしか教えてくれないのです。『入荷が遅れているが、実際は・・日頃になる。』というような答えをくれるのであれば、モンキキとしてもお客様にご報告のしようがあるのですが、そのような情報は一切得られません。 そのような訳ですので入荷するべき商品が入っていない場合、モンキキが出来ることは、『実際に商品が発送された』という日まで、 何度もメーカーに電話しつづけることのみです。 実際に商品が発送されたことが分かれば、その日から約1週間でモンキキに着くことがわ初めて分かる、という状態です。
ですのでモンキキでは入荷待ちの商品があった場合、お客様にデッドラインの日にちを設定していただき、その日にlまだメーカーからモンキキに商品が届いていない場合は
その商品をキャンセルにする、という対応方法を取らせて頂いております。
お客様にとっては大変ご不便なことで本当に申し訳なく思いますが、このような事情をご理解頂ければ幸いです。  

ブランドと『Made in』の表示について


質問:
 
日本でボンポアンを買ったときに付いていたタグと違うようなのですが、これは本当にボンポアンの商品ですか?

答:
さくらんぼのマークのもモンキキのHPに載っている商品のタグも同じフランスのボンポアンの商品です。
こちらの商品のタグが少し違うのはこちらの商品はタグに書いてありますように
(Bon Point Pour LaRedouteと書いてありますよね、このタグを日本語に訳すならば「LaRedouteの為に作られたBonPoint」となります。)、
LaRedouteというフランスの通販会社がいくつかボンポアンの商品を紹介しており、ボンポアンはその為に商品を作っています。 
そしてそこで扱っているものにはこのようなタグをつけるようにしているのです。
通販会社が宣伝の為に、自分の会社の名前もタグに併記するよう、ボンポアンに依頼している為です。
同じボンポアンの商品であることに間違いはありません。



質問:

今回モンキキで購入した商品の一つに『Made in Morocco』と書いてあるタグが貼ってありました。 
モンキキのお洋服は全部フランス製ではないのですか?


答:
モンキキが扱っている『フランスの子供服』は全てフランスのブランドのデザイナーによりデザインされており、
それらの多くがフランス国内のみにて販売されているものです。  が、生産に関しては場合によってフランス国外で作らせている場合もあります。
モンキキの扱っている商品のうち、割合で行くと全体の大体15%くらいの商品は海外生産されており、
この『Made in・・・』のタグが付いております。(つまりフランスで生産されていないということです。)
反対に『Made in・・・』というタグが全く何も付いていない場合は海外生産ではありません。 
モンキキの商品のほとんどはフランス国内のみの販売用に作られておりますので、フランスの商品をフランス国内のみで販売する場合には
生産国を記したタグを付ける義務がない為、生産国表示のタグが付いていないのです。

近年、世界の様々なブランドが生産コストを下げる為、労働賃金の安い国々で商品生産を行う
ということが非常に盛んに行われており、このことはこの業界に限らずある程度の常識となっております。

さて、余談になりますが、この『Made in・・・』のタグには実は裏があります。 
少々長くなりますがお客様に実情を知っていただく為、今回このこともご説明したいと思います。
ご興味が無ければどうぞ読み飛ばしてください。

国際貿易に関する規約において、海外への輸出の際、その商品の生産国を必ずタグに明記することが
義務付けられています。 ですので、フランスのメーカーが海外(フランスの国外)で生産させた商品はその国の名前の付いたタグ付きで
フランスに戻ってくるわけです。 
ところが輸出の際、『未完成商品の場合には、このタグは付けなくても良い』のです。 もし、たとえその最後の仕上げが、
最後のファスナー一つ、または最後の刺繍だけでも、です!


近々ボーダーシャツをモンキキで仕入れようと思い、先週末にルミノール(Le Minor)というメーカーに会いに行きました。
このメーカーはこの時代では珍しく100%フランスにおいて製造をしている会礛>で、それを大変誇りに思っており、
当然ながらライバルメーカーの海外生産について、クライアントである私に告げ口を色々しておりました。(笑)
彼の話によりますとプチバトーもラコステもみんなフランスで生産していないということでした。 
ということはこの2つのメーカーも最後の仕上げをフランスで行っているのでしょうね。 彼の話ではラコステはワニの刺繍を
フランスでやっているとのことでした。

さてこのルミノールのオーナーの話はただのライバルメーカーの蹴落としかもしれません。 ですが、はっきりとした事実として
メーカーがこのような方法で海外生産したものに『Made in France』のタグを付けていることを萩田は知っております。

萩田の住んでいるパリのアパートの近所にファッション業界で生涯働いてきたフランス人の女性が住んでいます。
萩田は彼女ととても仲が良いのですが、実は彼女はまさしくこの有名ブランドの海外生産を担っている方なのです。
彼女は長いキャリアを持つ子供服のデザイナーで、現在、ボンポアン、キャシャレル、リリーゴフレット、ベビーディオール、シャラビア、等など、
数々の高級子供服ブランドのデザインを受け持ち、そして、自分のデザインした商品を彼女自身が買い取った中国の工場にて生産させているのです!
彼女と彼女の中国に住むパートナーの製品管理が非常に厳しい為、どのサンプルを見せてもらってもフランス製に全く劣りません。
ですが、どのサンプルにも『Made in China』と書いたタグが付いていません。 そしてこれら高級ブランドの品々はこの後、フランスのどこかで
ファスナーを付けるなどの最後の仕上げをされた後、『Made in France』のタグを付けられてそれぞれの高級ブティックで販売されるわけです。
このことが理由で萩田はそれらのブランドの商品の多くも、中国製産されたものだということを事実として知っているわけです。

ボンポアンの商品で『Made in France』というタグのついていない商品と『 Made in France』というタグのついている商品の差は、必ずしも
タグのついているほうがフランス生産で、付いていない方が中国製産だということではないのです。
『Made in France』のタグの付いている方は、最後の仕上げのファスナーのみをフランスで付けた、というだけに過ぎないケースが多いと言えるでしょう。


シリリュスというフランスの通販のブランドをご存知でしょうか?ベーセーベージェー(Bon chic bon genre)のいかにもフランスっぽい商品を扱っているブランドです。
このブランドはかつてはこの彼女の一番のお得意さんだったそうです。 ですが、今ではシリリュス自体が香港に工場を買った為、
彼女の中国の工場に生産を外注してこなくなってしまったとのことです。 

ついでなので更に裏話を続ければ(^^)、リリーゴフレットは近々フランスの大会社ザニエーに買収されるそうで、そうするとまた良いお客さんを失うと、
彼女はぼやいておりました。。 ザニエーはやはり自身の工場をルーマニアに持っているからだそうです。 そうなると今後リリーゴフレットも多くの
商品がルーマニアで生産されるということになります。

メーカー(ブランド)はこの国際化された今日、世界のあるとあらゆる国での生産を行っています。 ですので同じブランドでも
商品によって生産国が違うことが頻繁です。 ナイキ イコール アメリカ製、とかボンポアン イコール フランス製、などという考えが成り立たない
時代になってきました。 ナイキの商品のうちでもアメリカで作られているものもあれば、インドネシアで作られているものもあり、ボンポアンにしても
同じことなのです。 売るほうも買う方も、どこで作られたか、ということより、その出来、すなわち『質』を見る世の中になってきたと言えます。 
ですので中国の工場で質の高い品物が安く生産できるのであればメーカーは喜んでその工場と契約するのです。  

かといって人の心はやはり『付加価値』を求めるものです。 せっかく『フランスの子供服』を買ったのに商品にMade in Hong Kongと
書いたタグが付いていたらちょっぴりショックだったりするものです。 だからこそ、そんなお客さんの心を知っているメーカーの方もわざわざ最終の仕上げを
フランスに持ってきてやったりするわけです。 

今回モンキキのお客様全員にこのことをお知らせし、お客様にこの件についてよくご理解いただいた上でモンキキをご利用して頂く為に、
HPのQ&Aのコーナーにも載せようと思っております。

返信に掛かるお時間について

質問: 土・日・祝日にご注文させて頂いた場合はオーダーが入っているかどうかは48時間以内にお返事頂けるとは限らないのでしょうか?


答: モンキキのオフィスは土・日・祝日はお休みですので通常スタッフがおりません為、フランス時間の金曜日午後6時以降に頂いたご注文およびにメールについての返信は月曜日になります。 ご了承くださいませ。

について

質問:


答: